生活費が足りない非常事態は!

生活費足りない非常事態!?問題解決の方法の口コミ体験談!

生活費足りない非常事態には!?

生活費が足りない!お金がなくて困ってる!という方も見ている方の中にはいらっしゃると思います。私も給料日前に生活費が全くなくなって困ったことが何回かあります。

そんな時、私は日々の食費を削って何とかしのいでいました。でもそうなると毎日が空腹との戦いですし、何となく満たされないという気持ちとの戦いです。

そんな風にひもじい気持ちになって困ることがないように計画的に生活していければ1番良いんですが、うまくいかないこともありますよね。

ということで、ココでは生活費が足りなくて困った体験談とその時の問題の解決方法などを口コミで集めましたので、今すでに金欠で困っている方などは参考にしてみて下さいね。

旦那の大好物を作ることができない!

ある月末、朝のお弁当作りに冷蔵庫を開け、卵を取り出す。すると、卵ボックスが空に…今日これを使うと、明日のお弁当作りに使うたまごがない!これは一大事。お弁当に華やかなおかずはなくとも、卵焼きとウインナーがあれば満足してくれる安くて助かる旦那さんの味覚。

でもこのままでは旦那の大好物を作ることができない。財布を開くと、心許ない残高。そこで一縷の希望をかけ家計簿アプリを開くことに。家計簿アプリでは、月々の予算である現金管理と、通帳残高、クレジット支払い、そして電子マネーの収支を管理していました。

(スーパーマーケット限定利用の)電子マネーの残高を確認すると1,000円…卵だけでなく、ウィンナーも買えそう!

月の頭にチャージをし、チャージ金額によっては家計に痛手だった電子マネーが、貯金のような役割をし家計を救ってくれました。現在ではこの発見を大いに役立て利用しています。

8万円は生活費が足りず…

以前、主人が日当制で働いていた時に会社の都合で一時期だけ仕事がなくなってしまった時があり、その当時はかなり支払いに困りました。

いつものお給料よりも10万円ほど減ってしまったので子供の幼稚園代や公共料金などを払うとどうやって頑張っても8万円ほど生活費が足りず、足りないとわかっていましたができる限りは節約に励みました。

お給料が減る前までの貯金があったので数か月の我慢だと思い、貯金を少しづつ切り崩しなが生活をしていましたが、最終的には主人の両親が10万円ほど融資してくれました。

自分たちの家庭の問題なので主人も断ったようですが息子である主人のことよりも孫のことが心配だった様で、返さなくてもいいと言われありがたくいただきました。

お給料が減った時期も数か月で終わったので安心しましたが、できればもうカツカツの厳しい綱渡り財政は経験したくはないなと思っています。

毎月赤字!!

交際費や子供の教育費で急な出費が続いたときに生活費がなくなったことがあります。子供の習い事などでテキスト代やお付き合いが必要なお金がまとまって出ていったので本当困りました。

月にやっていくお金が5万円くらい足りなくなり、何かを削らなければやっていけないと思ったので、食費を削りました。買い物をしないで冷蔵庫にあるものだけでやっていき、もし買う必要がある場合は夜に買い物に行き割引シールが貼られているものだけを購入したのです。

お米だけはあったので毎日白いご飯を炊いておにぎりにして食べ続けました。外食は1日もしなかったです。唯一外食といえるのは、それぞれの実家にご飯を食べに行った時だけです。

もちろん私たちがお金がないということは一切言わないでいたので、毎日お邪魔するというわけにはいかなかったのですが、案外普段からこういう生活をすればお金が貯まるのではないかと思っちゃいました。

あと少し補うのに懸賞で当選してもらったギフトカードが5000円分あったのでそれを元に必要なものを購入したので何とか賄えましたが、普段から蓄えって必要だと思いました。

ネットオークションで金欠回避!

数年前に友人の結婚式が一ヶ月の間で数件重なり、渡航費、宿泊費、会費等がかさんでしまい金欠になってしまいました。お給料日まで残り2週間もある状態で、財布の中には3000円。

これはピンチと必死に脱金欠の方法を模索しました。その結果、見つけたのが家具や洋服のネットオークション販売。

普段あまり使ってなく荷物置きと化していたソファ、サイズがいまいち部屋のサイズに合わない机、着なくなった洋服など計10点程をネットオークションに出品しました。

落札があるかドキドキしたものの結局全ての商品に値段が付き、合計8万円程度になりました!オークションを開始してから現金が口座に振り込まれるまでに1週間かかりましたが、無事脱金欠に成功でした!

塵も積もれば、500円玉貯金に助けられた!

生活費が5万円足りなくなった月がありました。生活費といってもほぼ食費や日用品の金額でした。そこで、毎月コツコツと貯めていた500円玉貯金を思い出しました。

本当は旅行や好きな物買おうと思って貯めていた貯金でした。今は毎日の食費が足りない。これしかないと思い、まずは札に買えるため、銀行のATMでひたすら硬貨を通帳に記帳しました。

一度に入れられなかったので、2万円分ぐらいの硬貨を入れました。

ジャラジャラとATMの機会がずっと回りっぱなし、結構恥ずかしかったですが、どうにか目標の5万まで記帳できたので、そのまま1万円札にして引き落し、なんとかその月を過ごすことができました。ピンチになるとこの500円玉貯金に手をつけてしまいます。

衝動買いで生活費がピンチに!

仕事が変わったストレスを発散するためにショッピングモールで食べ歩き、小さなものを買い…を繰り返しているうちに気がつけば生活費が1万円ほど足りなくなっていることに気がつきました。

すごくピンチです。この時ばかりはさすがに嫌な汗が出ました。きりつめよう!まだ大丈夫!いける!と自分をはげましつつ、食べることが大好きなので食事を摂らないという選択肢だけは選ばず、かと言って贅沢も出来ず…

毎食スーパーで安くなっている野菜にもやしやおからなどを食べて、シャンプーなどの消耗品を100円均一で購入。

なんとか無事に乗り切ることが出来ました。少額とは言えお金はお金。使う時も節約する時も気をつけていきたいものですね。

困ったときは見栄を捨てて素直になる…

シングルマザーだった時のことです。養育費の交渉はしたものの支払われず、自身の就労で得た収入で生活してきました。

市営住宅に入居することができ家賃は安く抑えられたのですが、給湯器、団地用風呂釜(ボイラーと浴槽)などの設備が無く、入居の際は自分で購入しなければなりませんでした。

すべて新しいもので買い揃えようとすると数十万の出費になるため、私はタウンページで近隣のガス屋さんを調べ、片っ端から電話をかけ、中古の団地用風呂釜や給湯器が無いかを調べました。

そして通常30万円ほどかかる所を約7万円で購入することができました。

それからも収入が少なく家賃、光熱費を差し引くと毎月約1万円の赤字だったため、ガス屋さんに交渉し、ガスの支払いは毎月払いではなく、ボーナスが入ったタイミングで半年払いにしてもらっていました。

また、電気代を抑えるために夜は子どもと一緒に9時には就寝したりもしました。

もう少しだけ良い生活ができたらなと思いましたが、誰にも邪魔されることなく自分流の子育てと、自分の好きなように時間を使えるようになった生活は、わたしにとっては幸せででした。

お金はないけど、代わりに得たもの

私は専業主婦です。義母と小学生・中学生の2人子ども、主人の5人家族です。主人のお給料が1年半ほど前から10万円減額されました。

貯金や旅行などをする余裕はなくなりましたが、なんとかやってきました。

しかしこの4月から一気に半額に。通帳記入するたびにどんどん目減りしていくさまを毎月みておりました。6月に、義母の介護などもあり在宅での仕事を希望していた私はランサーズに登録。

しかし主人の冬のボーナスも支給されないということが分かり、このまま行くと12月で貯金がゼロになります。

主人とも相談し、まもなくやってくる長女の高校入学に関わる出費に備え、私が掛けていた貯蓄型の生命保険を解約しました。17年前に契約したものですが、元本プラス12万ほど。今はこのお金でやっていくつもりです。

こうした事態になって初めて分かったことも多くあります。家族の理解や協力がないと乗り越えられないこともあり、家族に感謝の気持ちを持つようになりました。

そしてもちろんお金があることのありがたさ、稼ぐことの難しさも。おかげさまで家族みな健康であり、このまま日々の生活を過ごせていければいいなと思っております。

毎日マック、マック、マック!

転職で給料が発生する合間の期間に生活費不足になってしまいました。予定より1万円ほど足りず、支払いで焦る羽目に。ここは定番の食費を削ることにしました。

いつも外に食べに行かなくてはならないのですが、お店に入ってランチを食べると800円くらいは飛んでいくところを、マクドナルドに通い節約!

コーピー、ポテト、ハンバーガーの組み合わせで400円以内になるように毎日頑張り、特別優待券や、アプリのクーポンなどを行使。

コーヒーは1杯無料~80円で飲むことができます!後一番助かったのは、ポテト全サイズ150円の時です。

Lサイズの大量のポテトとコーヒーでお腹も満たされ、300円以内で満腹に!健康も考えるともうあまりやりたくありませんが、生活費は何とか確保できました笑!

あらゆるお店のポイントカードを所持!

私は30代主婦です。子どもは3人います。

現在はパート勤めをしていて、給料は4~6万円ほどです。毎月5~10万円は足りていません。

私の給料は子ども達の保育園代に、主人の給料は家のローンと生活費に。家のローンが大きいです。

私は普段から買い物をする時、なるべく現金を使わずにクレジットカードなどで支払いをしてポイントを貯めています。

あらゆるお店のポイントカードを所持し、買い物の際は必ずポイントカードを提示します。

ポイントを集めていると、いつも得をした気分になるのです。給料日前のピンチの時や出費の多い月などは、そのポイントを使って乗り切っています。

それでも足りない時は、子どもの定期預金から引き出す事もあります。引き出した分は主人のボーナスで穴埋めをしています。

収入と出費が見合っていないので、子ども達がもう少し大きくなれば、私の働く時間も増やしていきたいと考えています。

不用品を売ってやり過ごす

主人が単身赴任中ということもあり、毎月生活費はギリギリでやっているのですが、先月は主人の祖母のお葬式で、主人の実家に帰省しなければなりませんでした。

その為の費用に、主人の赴任先からの飛行機代往復と帰省の際の手土産に、実家までの高速代、ガソリン代と合わせて4万円程の出費になってしまいました。

やむを得ない出費の為に文句も言えず、その月はいつもよりも更に切り詰めた生活をすることにしたんですが、節約にも限界があります。

どうにかお金を捻出出来ないかと考え、以前にリサイクルショップに洋服などを売りに行ったことを思い出したんです。

家にある着なくなった服や、もらい物のノリタケの食器や不用品を探し集め、少しでも家計の足しになるかもしれないと売りに行くことにしました。

査定の結果、約4000円程になり、5万円のマイナス額には届きませんが、食費の足しになり少し助かりました。

1個のコロッケを半分に…

自由業で収入が不安定なため、ふだんから徹底的な節約生活を心掛けています。値引対象の食料品を購入して、冷凍保存できるものはストックしています。

1個のコロッケを半分にする、市販の餡子と食パンでアンパンにするなど節約方法も増えました。日用品の節約も例外ではありません。靴下もツギ当てして対応してきました。

ただ、肌着のうちショーツはどうしようもなく、何枚か購入するハメになったのです。それと引き替えに古いショーツを捨てようかと考えていたところ、マチの部分が二重になっていることに気付きました。

その結果、肌に当たる部分を新しい布(端布)に替える方法を実行しました。ちょっとした発想のおかげで減収のピンチをクリアできています。

なお、そのときの生活費不足分は数万円で、生活全般が成り立たないため貯金を切り崩して対応しました。

しかし、足りなくなるたびに新しい発見ができて楽しいと前向きに捉えています。

貧乏時代~99円の格安の食パン~

19歳の大学生です。月々の支払いは奨学金とバイトの給料で賄っていました。ある時、どうしても欲しい革ジャンがあり、生活費を削ってでも買いたいと思って衝動買いしてしまいました。

そのせいで、あと一週間を千円で過ごさなければならなくなりました。節約方法としては、とりあえず家から出なければお金を使うことはないので、授業以外は家にこもるようにしていました。

また、食事は5枚切り99円の格安の食パンだけを食べて凌ぎました。私はパンがとても好きだったので、食事に関しては全く苦ではなかったです。

一番辛かったのは、友人関係で誘われても遊びに行けなかったことです。お金がないからと言って断るのも感じが悪いので、予定があることにしてしぶしぶ断っていました。

給料日まで何とかもった~♪

働き始めてすぐの頃は月収が少なく給料日まであと10日ぐらい時点で通帳の残高が5千円ぐらいでした。

普通に朝昼晩とご飯を食べても1万円はかかり、シャンプーなども少なくなっていたので買わなければと思っていたので大体8千円ぐらいあと必要でした。

減らせるのは少しぐらいしか減らさない食費でしたが限界だと思い実家の母におかずになりそうな物を送ってもらいました。お米はなんとかあったので、ご飯を炊いてそれだけで我慢する日もありました。

たまたま会った友人にも笑い話として話すと、一緒にご飯を作ると予想より食費を抑えれるよと教えてもらい、友人と一緒にご飯を作り食費を抑えました。

シャンプーやコンディショナーもギリギリまで使い出なくなったら少しお湯を入れて振って使い給料日までもたせることが出来ました。

節約だけでは難しい時に利用するアイテム

冠婚葬祭等が重なると結構出費であり、これは予期しがたいことだと思います。

数千円なら食費を少し質素というか品数を減らすなどで切り抜けられるでしょうが、やはり数万単位が重なるとなかなか節約だけでは難しいところがあります。

そういう場合はへそくりや日々貯蓄している中から借りるという方法をとるか、またはすぐ給料日であればキャッシングなどを利用して切り抜けます。

基本金利はできるだけ払いたくないものです。ですので初回のみ30日金利無料のところを単発で利用する場合もあれば金利を比較して、一番金利の低いものを利用します。

どちらにしても月末一括払い、リボ払いは極力利用しないようにしています。誰にも迷惑かけずスマートに切り抜ける、これが私にはベストな方法です。

演奏会に参加したらピンチに!

大学生の時の話です。当時オーケストラ部に所属していて入部後初めての定期演奏会が近付いてきて部費の集金の連絡が回ってきましたが、会場費の値上がりや客演の指揮者や演奏家にお支払いするギャラの値上がり等があり例年に比べて1人当たりの負担が1万円程増えるとの事でした。

仕方のない事ですが予想外の連絡に部員一同生活費の心配をしながら次のバイト代や奨学金の入金日を待つ事に。

私の場合は幸いにもバイト代の入金まで残り1週間程でしたが、それでもお財布の中は500円程しか余裕が無く、業務用スーパーでもやしを買えるだけ買い込んで何とか1週間乗り切ることができました。

楽しい演奏会の筈がまさか生活費の心配をする事になるとは夢にも思っておらず、後にも先にもあんなにもやしを食べる事になる1週間は無いのではないかと思いました。

やはり急な出費に備えて日頃からお金を貯めておくことは大切だと思いました。

子供の進学で困った、困った…

私は子供の中学入学の際にお金が足りなくて困りました。安易に考えていて、いざ制服等々を購入しに行きびっくり。予算は10万で考えていたのですが、子供の制服と体操服等々で予算は使い切りました。

自転車通学だった為、自転車を購入する予算がない!また部活でのユニホーム購入費用がない。不足金は約15万円でした。

ちょうどそのタイミングで、クレジットカード会社からキャッシングの案内が届いていたので、クレジットカードでキャッシングをし乗り切りましたが進学ってお金がかかりますね。子供のための投資なのでしょうがないですね。

今も中学校に楽しそうに通ってくれてるのでそこはすごくうれしく思っています。何よりキャッシングに助けられてよかった。

母が買ってくれたネックレスを(泣)

パートで生活しているのですが、月によって給料の変動があります。給料が少ない時のために出来るだけ残すようにしているのですが、どうしても¥5000ほど足りなくなってしまいました。

キャッシングは避けたかったため、何か無いかと家の中を捜したところ、若い頃母が買ってくれたネックレスがありました。

18金で本物だという事はわかっていたのでとっておきたい気持ちはありましたが、他に方法は無く売ることにしました。

¥15000で買い取ってもらえたので、生活費を補てんした残りは貯金に回しました。結果として借金をせずに済んだので良かったです。

ネックレスは無くなってしまいましたが、このことがあってから日々お金を使いすぎないように注意深くなったので結果として良かったと思います。

不要なものをオークションへ

今年の3月、引っ越しと車検で我が家の家計はピンチ状態でした。引っ越しは、夫の転勤によるものでした。2か月前から転勤が決まっていたため、余裕をもって荷造りと断捨離を行っていたつもりだったのですが、やはり、最後にはてんてこ舞いしてしまいました。

引っ越し先は、新幹線や飛行機でないと移動できないほどの遠距離。初めての土地への移動には、予想以上にお金がかかりました。

また、それと同時に車の車検時期でもありました。主人が独身時代に新車で購入したこの愛車も、乗り続けてもう11年目。修理が必要な箇所があり、車検代も10万オーバーでした。

新しい車に乗り換えることも検討したのですが、金欠のため断念。次の車検まで頑張ってもらうこととします。

さて、そんな中で私が実行したのが、オークションへの出品です。引っ越しに伴い不要な家具・家電がたくさん出てきました。それらをオークションへ出してみたところ、合計5万円以上の収入となりました。

私たちにとっては、ゴミ同然のものまで買い取っていただけたのは、とても嬉しかったです。家計が苦しい時に、予想外の収入が得られたことで余裕ができました。

主人の実家から野菜を送ってもらう

子どもが大きくなり塾に通わせるなどして教育費にお金をかけていたら、生活費が足りなくなってしまいました。具体的には食費なのですが、だいたい2万円ぐらい足りなくなりました。

主人に相談したところ、主人の実家が多少野菜を栽培しているので、野菜を送ってもらえることになりました。肉や魚はどうしようかと思ったのですが、スーパーマーケットでクレジットカードを使うことを思いつきました。

クレジットカード会社への支払いがボーナスの後であることを確かめてから使いました。

今後は、今回のようなことがないように、教育費にお金をかけすぎないようにすること、いざという時のための貯金をしておくことを心がけていきたいと思いました。

高額な幼稚園代で赤字に!

長女が幼稚園に入園すると一人の時間が持てるようになりましたが、生活に余裕がなくなってしまい毎月の幼稚園代と給食費、幼稚園のスイミング代を合わせると3万円以上の出費になったので毎月2万円ほど赤字になってしまいました。

毎月赤字が続くことはかなり困りましたが、何とかして生活費を節約して赤字から抜け出さなければと思い、買い物も行く回数を減らし、夕食も週に一度は安い麺類などを出すようにしたり、還元されてきた保険料と税金などを全て幼稚園代に回すことで何とか赤字を切り抜けて貯金ができる状態になりました

。今でも必要以上に買い物に行かないなど節約は続けていますが、長女の幼稚園代がこれほど高額だとは思わなかったので生活費が足りなくて困ったこともありましたが、工夫して生活したら何とか切り抜けることができました。

年末年始に帰郷もせずにアルバイト

学生時代には、どちらかと言うと苦学生で、いつも生活費はかつかつの状態でした。それでもアルバイトをして何とか凌いで生活していました。

試験前には勉強の為にアルバイトできる日数が減り、特に生活に困窮する事が少なくありませんでした。そんな時の為に夏休み等の長期休暇時にせっせとアルバイトで稼いでカバーするのが常でした。

しかし、理系であった為、4回生の夏休みは卒論に向けた研究実験でアルバイトが出来ず、その年の試験の時期にはお金が底をつく状況となりました。

食費を切り詰めても2万円程度は必要で困り果てました。仕方なく大学の友人達から何千円かづつ借用し、何とか乗り切りました。

借用したお金は友人との関係が悪化しない様に、その年の年末年始に帰郷もせずにアルバイトをして返済しました。食費もないほどお金に困窮するほど惨めな事はありません。

貯金の大切さを思い知った…

以前生活費が足りなくなったことがあります。私は専業主婦で、生活は毎月結構厳しいながらも乗り切っていましたが、歯の治療でその月はいつもより余分にお金がかかってしまい、どうしてもどこかからお金を捻出しないと、となってしまいました。

主人の給料日まではまだだいぶありました。どこかにお金を借りるのはちょっと不安だな、と悩んだ挙句私の実家の両親に助けを求めることにしました。

本当は5万くらいあれば足りるところだったのですが親に電話してちょっと多めに振り込んでもらいました。あの時はとてもありがたかったです。

この時貯金の大切さを思い知ったのでそれからは毎月少しずつは余分に残すように気を付けています。

遊びすぎて貯金残高が1万円に!

30代中盤の男性です!以前、都内のIT企業に事務職として勤めていました。月収は手取りで16万円ほど、稟議書など重要書類を扱う社長直属の部署であり発言力もあり、なかなか楽しく仕事をしていました。

ある月、友人と飲みに行くことと、彼女と横浜でデートすることが毎回ある週末が3回ほど続き、その次の平日、昼食を買うためコンビニのATMで貯金残高を見てみたところ、15万はあると思っていた残高が僅か1万円に!

次の給与振り込み日までは2週間ほど、幸い実家暮らしのため食いっぱぐれたりはしませんでしたが、昼食をパンのみにする、週末は家に籠る、と小遣いの面で切り詰めてなんとか給与振り込みされ、無事お金の余裕ができました。

最近では、最低でも3日に一度は給与残高をチェックして、使い過ぎや大きな引き落としがないかを監視するようにしています!

2週間を約2500円で乗り切ろう♪

飲み会や遊びにお金をつぎ込み、気づいたら給料日まであと2週間を約2500円で乗り切らなければなりませんでした。友人にお金を借りるのもひとつの手でしたが、反省の意味もこめて節約してなんとか乗り切ることにしました。

まずは外食をやめ、食費節約の為に5キロほど離れた業務スーパーに行き、安い冷凍餃子を買いました。食事はごはん、餃子、味噌汁(具がない)でなんとか乗り切りました。

電気代節約の為、夜は蝋燭の火で過ごし、ガス代節約の為お風呂は5分以内で上がるようにしました。休みの日涼む為近所の図書館に行き、電気代を節約していました。

そんな努力を身を結び、何とか乗り切ることができました。もう二度とあんな思いはしたくないので、節約志向になりました笑日々節約を心がけています。



 

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