自営業の職業や年収は!?

自営業の職業や年収、
なるために必要なことを聞いてみました!

自営業の年収や職業、なるために必要なことは?

大学を卒業してから求人広告や求人雑誌を作成する出版系の会社に入社しましたが、営業のノルマが新人でもきつかったということや、入稿前日や急ぎの仕事が入った時の、夜中の3時過ぎまで続くサービス残業に嫌気がさして、数年で脱サラして自営で仕事をすることにしました。

そこで始めたのはお好み焼きを中心とした鉄板焼きの店です。物件を探していると、居ぬきのいい物件があったので、開店資金は思っていたよりはかかりませんでした。

客が自分で焼いてくれるので、さほど料理の技術を要さないと考えたからお好み焼き屋に決めました。また粉もので利益が高いことも理由としてありました。

しかし現実は甘くなかったです。客単価が思っていた以上に低いし、回転率も悪いです。なので、今の所の年収は300万円前後といったところです。脱サラした時の目標年収とは程遠いですが、サラリーマン生活よりは自分に合っていると思います。

もしも自営業を始めたいと思っている方は、高収入を望み過ぎずに、自分に合った働き方を探してやることが良いと思います。

自営業のキーワードは「餅は餅屋」

私はwebサイト運営を始めて3年になります。きちんと会社として届け出も出しておりますので自営業という感じです。webサイトの運営って、やってみたいけど腰が重かったりしませんか?

プログラムや広告関係に明るい人なら手っ取り早いですが、大半の志望者はHTMLもままならないし、何から始めたらいいか分からないという感じでしょう。

でも始めてみると意外と簡単なことに気がつきます。なぜかというと、私の中のキーワードは「餅は餅屋」なんですが、世の中にはいろんなプロフェッショナルな方がいまして、自分はサイトの方向性だけを念入りに考えて、それを作り上げる作業に関しては、そういったプロの方に任せてしまえばいいんです。

ホームページのシステムの構築をする人、デザインをする人、コンテンツを制作する人など、自分の浅い知識で行き当たりばったりでやるよりかは格段に効率も利益率も良くなります。費用もかかりますが、それ以上の利益はあります。

私の例ですと、経費を差し引いた純利益で年収は500万程度なのでさほど夢はないかもしれませんが、会社に縛られるのが苦手でしたので、自分的には満足しています。

最後にもう一度言いますが、自営業を始めるにあたって必要な考えは「餅は餅屋」。任せられる事は任せてしまう。自分だけで全てをやろうとしない気構えが大事です。

一人親方からなるには結構大変な事も。

個人で設備の仕事を始め、最初は一人親方で良かったのですが、何人かの人を使う様になってからは一人親方では駄目で事業主に変更して仕事をしていました。

最初は設備工事の会社で働いていましたが、独立と言う形で個人で事業を始めながら形を少しずつ変えて行きました。

年収に関しては一人600万円程で良い時と悪い時が在りますが、平均でこの位でした。

ただ、最近の大手ゼネコンは一般の事業主では作業が出来なくなり、自営業として正式に登録をしなければ工事が出来なくなりました。自営業として何々設備工業としての登録するには500万の資本金が入ります。

色々な手続きにも時間が掛かり、自宅を会社として写真を撮って提出するなど結構大変でした。役所の手続きで書類の提出の多さにびっくりしています。

大きな仕事をしようと思うと、それなりに会社の体裁を整える必要があるので労力も必要になるという事は覚えておくといいと思います。

SOHOとしての設計製図業務について

私はCAD製図の下請け業としての開業をしました。元々は建設会社のOLからのスタートでした。設計部で製図の補助や申請業務、建売住宅も展開している会社だったので定期的に出す広告用のパースCGの作成などが主な業務でした。

業務に慣れてくるとやはり補助ではなく、自分で設計に関わりたい思いが強くなり、その会社は1年半で退職して個人の設計事務所でのアルバイトをしながら建築士の免許取得に向けて勉強しました。

アルバイトをしながら夜は建築士免許試験対策の学校に通う日々を過ごしました。体の辛さは明確な目標があったので乗り越えられました。

2級建築士の免許を取得したことで、当時アルバイトしていた設計事務所から「独立しないか」とのお話があり、悩んだ末に設計事務所として開業に至りました。

主とする仕事は下請けの構造設計図のCAD製図で、A2サイズ一枚の図面作成料が約15,000円から18,000円だったので年収は約300万円くらいです。

自営業を始めるのは簡単ですが、生計を立てていくためには粘り強く仕事に打ち込む熱意が必要だと思います。

また相手あっての商売なのですから、クライアントの要望にしっかり応えていくという覚悟も必要です。あきらめなければ必ず道は拓けると信じて進むことではないでしょうか。

ネクタイを締めてする仕事がしたい

家業が稲作、野菜栽培の農家です。幼少から嫌々手伝いをしてきましたが、農業は汚れるし地味だし、ネクタイを締めてする仕事に就くと決めていました。

大学を卒業後、建設資材を扱う商社に就職しましたが、長男ということもあり家業を継ぐことにしたのです。

ニンニクを栽培していまして年収は平均800万円です。その年の気候や相場で利益に変動があるので、品質が良いものを出荷した年は1,000万円を超えます。

自営業になるきっかけは家業で長男だからだったかもしれません。でもまさか農業を営むとは考えてもみませんでした。自営業になるために必要なことは「やる気」と「運」と経験を無駄だと思わないこと。

「やる気」があれば壁にぶつかった時にどうしたらいいかまわりに聞くという行動をします。やる気を見せるとまわりは手伝ってくれます。家業が農業で勤めをやめて継いだのは運だと思います。

すべては嫌々やっていた手伝いや、商社に就職した経験が今につながっています。ネクタイから汗を拭くタオルを巻いてする仕事に生きがいを感じています。

結婚と同時に農家デビュー!

職種は農業です。始めたきっかけは恋人が農家だったので結婚と同時に農家デビューしました。旦那の家は専業の農家で米、大豆、麦まで作っていて年収に換算すると400万ほどになります。

自営業自体初めてでしたので、最初は確定申告などに苦戦しました。他の自営業はどうかわかりませんが農業は何年か繰り返すうちに、大体毎年同じことの繰り返しという感じで慣れてきました。

自営業と一概に言っても一人で行うのか夫婦二人なのか家族で経営するのか方法は様々です。私自身農家に嫁いで、旦那それから旦那の両親、地域の方々、色んな方に支えられてきました。

私自身が自営業を立ち上げたわけではないですが周りのサポートはありがたく大切だと思いました。

情熱と決断力が大切!

私は、とある能力開発システムを販売する会社に正社員といて勤務していた時に類似するアメリカに本部のある能力開発系のシステムを取り扱う会社の代理店をしている中国人女性に出会いました。

そして、その女性がその仕事で多くの収入を得て、成功している話を聞いたことがきっかけで自分もそれまでの会社を辞めて、独立して能力開発の販売の自営業を始めることに決めました。

当時、周りの人から反対されましたが、自分の直感で「これはいける」と感じたので、すぐに決断して行動しました。人の意見にふりまわされることなく、頭を切り替えて自分自身の決断を信じてやっていったので、その仕事である程度の成果を出すことができました。

年収は、経費を差し引けば400万円位でしたが、その仕事に情熱をもって取り組み、自信をもってできる仕事ができたので、自営にチャレンジする決断をしてとても良かったと思っています。

自営に必要なのは、仕事に対する強い情熱と優れた決断力だと思います。

飲食店を開業しました!

私は、飲食業のお店の経営者です。夫婦2人の小さなお店です。自営業を始めたきっかけは、元々会社員(SE)で、後にフリーランスの仕事をしていました。

当時付き合っていた現在の妻の仕事が、飲食に関する仕事(現場ではなく、企画部門でメニューの開発や店内のレイアウトなどの企画)をしていたので、元々自営業に憧れていた私は思い切って、結婚を機に飲食店を開業することにしました。

年収は毎年上下しますが、おおよそ300万くらいです。収入は決して高くはないですが、毎日お客さんの笑顔を見ながら自分の好きなことができるので、毎日充実しています。

さて、自営業になるために必要なことですが、これは「忍耐力」だと言い切れます。開業から今まで15年たちましたが、特に最初の頃は「忍耐力」が必要でした。

開業前は資金集めや物件の選定で悩みながら、それから開業後も最初の頃は資金繰りでいつも頭を悩ましながら、あとはお客さんの意見などを聞きながら、日々を過ごします。

最初は今まで普通にできていたことができなくなったり、生活リズムが違ってストレスも溜まります。そこを耐え抜く忍耐力さえあれば、自営業を続けていることそのものが喜びと変わりました。

自分のペースで仕事ができます

脱サラして事務所を開設しました。当時は結婚もしていなかったので、一人で暮らせる分の収入があればいいと思いました。会社員時代に社労士とFPの資格を取ったので、それはとても良かったです。

大きな会社ですと資格取得のための助成金や報奨金がもらえる場合もあります。開業すれば、自分のペースで仕事ができます。自分のライフプランに合わせて月にいくらくらい稼げば暮らしていけるか、誰でも計算できると思います。

必要以上に仕事に追われなくてすみますし、苦手な分野の仕事が来た時は、他に開業している仲間に振ったり教えてもらっています。意外と資格試験の専門学校で知り合った仲間とも連絡を取り合って、近況報告をしたりしています。

フリーランスとして自宅で仕事をしています

私は、平成28年12月に外での仕事を退職し自宅でできる在宅ワークの仕事を始めました。病気を患ってしまったので在宅ワークをしています。年収としては100万円に満たない金額です。

この仕事にしてからは、誰に気を使うこともなく自宅で作業ができ、体調に合わせて自分のペースで作業ができるので良かったと思っています。

自営業として活動していくためには、自分ですべてを管理する意識を持つことが必要だと思います。経費として計上する為に領収書等を必ず受け取ります。

仕事を受注する為の意識付けとして、直接顔を会わせない方にでも印象をよくする為、常にコミュニケーションを取るように報連相を大事にすることだと思います。

専業主婦でも個人事業主に!

私は主にランサーズでお仕事をお引き受けしている在宅ワーカーです。始めは何かの足しになればという気持ちで始めましたが、プロジェクト方式のお仕事に提案を一生懸命考えて書き、初めてお仕事を頂いてクライアント様に評価を頂いた時の充実感や達成感が嬉しくて、いつしか腰を据えて取り組むようになりました。

長期のお仕事を何本かご依頼頂いたところで、専業主婦でも「開業」という方法で職業にできることがわかったので、思い切って開業届を出して個人事業主になりました。

役所への届け出や銀行口座開設など、いくつか煩雑な手続きはありましたが、これでしっかりと職業として成立させることができたのは気分的にすごく良かったです。

年収は、今年開業のためまだ何とも言えませんが、扶養の範囲内に収める予定ですので、多くても130万円以下です。



 

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