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トップ・マネジメントのファクタリング|見積書・受注書で資金調達できる条件と手数料【2026年版】

現在、受付中 公式サイト確認日:2026年9月23日

公式サイト(top-management.co.jp)で申込受付と各サービスの条件を確認しました。2026年4月に代表取締役が交代していますが、営業は継続しています。

トップ・マネジメントのファクタリングの条件(2026年9月時点)

対象法人・個人事業主(見積書・受注書・発注書ファクタリングは法人限定:設立半年以上・月商500万円以上)
個人事業主利用可(売掛先が個人・個人事業主の債権は不可)
手数料2社間 3.5%〜/3社間 0.5%〜/2.5社間「電ふぁく」1.8%〜(公式LPの買取率では2社間3.5〜12.5%・3社間0.5〜3.5%に相当)
入金までの速さ最短即日(オンライン完結型は最短2時間。審査は書類提出後最短30分)
買取可能額総額3億円まで(売掛先1社につき1億円まで)
2社間○
3社間○
オンライン完結○(オンライン完結型あり)
債権譲渡登記公式サイトに明記なし。契約前に要確認
償還請求権なし(全契約ノンリコースと公式FAQに記載)
必要書類FAQは原則3点(本人確認書類/成因資料=請求書・契約書・発注書など/売掛先との取引が確認できる資料)。審査により法人は決算書・登記簿謄本、個人事業主は開業届・確定申告書が追加。オンライン完結型の専用ページは本人確認書類・請求書・昨年度の決算書・直近7ヶ月の入出金明細の4点を送付と案内
受付時間10:00〜19:00(土日祝・年末年始を除く)
運営会社株式会社トップ・マネジメント(東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F・2009年4月設立)

公式サイトで確認できた記載をもとにしています。実際の条件は審査で決まります。

前回確認時からの主な変更点

申し込むかどうかの判断に影響する差分だけを挙げています。詳しくは本文の「前回確認時から変わった点」を見てください。

  • 個人事業主:通常の請求書ファクタリングは利用可(2024年記事の「不可」は見積書型だけの条件)
  • 買取可能額:総額3億円まで・売掛先1社につき1億円まで(2024年記事は「1億円まで」)
  • 手数料以外の費用:公式FAQ「かからない」と公式LP「振込手数料・印紙代・登記費用等は実費」で記載が食い違う

株式会社トップ・マネジメントは、2009年設立の東京のファクタリング会社です。請求書が発行される前の「見積書・受注書・発注書」の段階で資金化できるサービスを持っている点が、他社と比べたときの一番の違いです。

このページでは、2026年9月に公式サイトで確認した条件をもとに、サービスの内容・手数料・対象・必要書類と、前回確認時から変わった点をまとめています。

トップ・マネジメントはどんな会社か

会社概要(公式サイト)の記載は次のとおりです。

  • 社名:株式会社トップ・マネジメント
  • 設立:2009年(平成21年)4月21日
  • 所在地:東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F
  • 代表取締役:金井義人(2026年4月1日就任)
  • 営業時間:10:00〜19:00(土日祝・年末年始を除く)

2026年4月に代表取締役が交代しています(大野兼司氏が退任、金井義人氏が就任)。会社としては継続していて、公式サイトのお知らせも更新されています。

本社は東京(千代田区)で、公式LPによると仙台市にも営業所があります。実績については、公式サイトに更新時期の異なる表記が残っています。公式の沿革では2025年10月に「買取総額230億円、買取実績65,000社突破」としており、FAQや現行LPの「65,000社(件)以上」はこれに対応します。一方で「累計買取高100億円・45,000件」と書かれたLPも残っていますが、沿革ではこれは2018年9月時点の数字です。いずれも同社の公表値で、審査通過率は非公開です。

サービスの種類と手数料

2026年9月時点で、公式サイトの商品案内本文では次の6つの主要サービスを確認できます。このほか、オンライン完結型ファクタリングの専用ページもあります。

サービス 手数料(公式表記) 内容
2社間ファクタリング 3.5%〜 売掛先への通知・承諾なしで契約する方式。最短即日で資金化
3社間ファクタリング 0.5%〜 売掛先の承諾を得て契約。審査は売掛先の与信が中心
電ふぁく(2.5社間) 1.8%〜 専用口座を使い、売掛先に通知せず2社間より低い手数料を狙う方式
見積書・受注書・発注書ファクタリング 3.5%〜 請求書発行前の段階で資金化。法人限定
ゼロファク 0.5%〜 助成金申請とファクタリングを同時に進めるプログラム。手数料を最大10%優遇と記載
ペイブリッジ 0.5%〜 広告業界・IT業界専門のサービス

商品案内のページには「〜」の下限だけが載っていますが、公式LPには買取率の幅が書かれています。2社間は「買取対象債権の96.5%〜87.5%」、3社間は「99.5%〜96.5%」で、額面との差分では2社間3.5〜12.5%、3社間0.5〜3.5%に相当します(同じLPが振込手数料や実費の負担を別に書いているので、利用者の総コストがこの範囲に収まるという意味ではありません)。また2社間では掛目(額面のうち買い取る割合)が原則50〜90%と書かれています。売掛先や支払サイトごとに提示されるため、実際の数字は見積もりで確認する必要があります。

手数料以外の費用については、公式サイト内で記載が一致していません。現行FAQでは「売買手数料以外にかかる費用はない」と案内されている一方、公式LPには「振込手数料はお客様負担」「印紙代・交通費・登記費用等は実費負担」という記載が今も残っています。公式情報同士で食い違っているので、契約前に見積書で「手数料以外にかかる費用」を必ず確認してください。

見積書・受注書・発注書ファクタリングの条件

このサービスは、納品前・請求書発行前の「注文の段階」で資金調達できるものです。受注から納品完了までの期間が長い業種(建設・製造・システム開発など)で、着手資金が必要なときに使う想定です。

利用条件は公式サイトに明記されています。

  • 設立から半年以上の法人
  • 月商500万円以上
  • 個人事業主・フリーランスは利用できない

上の3つは、見積書・受注書・発注書ファクタリングの専用ページに利用条件として明記されているものです。これとは別に、同社が公開している注文書ファクタリングの解説記事では、一般的な注意点として次の点が挙げられています。同社の契約条項として書かれているものではないので、自分の契約でどうなるかは見積もりの段階で確認してください。

  • 請求書ファクタリングより審査の難易度が高くなりやすい(自社の事業実績や納品能力も評価の対象になる)
  • 手数料が高めに設定されるケースがある(特に初回利用時や取引実績が少ない場合)
  • 取引先(発注元)の信用力に左右される
  • 審査に必要な書類も請求書ファクタリングより多くなる傾向がある

請求書がまだ無い状態で買い取るため、通常のファクタリングより条件が厳しくなるのは自然なことです。請求書をすでに発行している場合は、見積書型に限定せず、通常の2社間・3社間を含めて見積もりを取り、手数料と入金時期を比べたほうがよいでしょう。

個人事業主・フリーランスは使えるか

通常の請求書ファクタリング(2社間・3社間)は、個人事業主・フリーランスも利用できます。公式FAQにそう明記されています。

ただし、売掛先が個人や個人事業主の債権は買い取れません。取引先が法人であることが条件です。また、上で書いたとおり、見積書・受注書・発注書ファクタリングは法人限定です。

2024年当時の記事では見積書ファクタリングの条件をもとに「個人事業主は不可」と書いていましたが、会社全体として個人事業主が使えないわけではありません。ここは訂正しておきます。

必要書類と流れ

公式FAQによると、原則として必要なのは次の3点です。

  1. 本人確認書類(運転免許証など)
  2. 買取を希望する売掛債権の成因資料(請求書・契約書・発注書など)
  3. 売掛先との取引が確認できる資料(入金履歴が分かる銀行通帳など)

審査の内容によって、法人は決算書・登記簿謄本、個人事業主は開業届・確定申告書が追加で必要になることがあります。

なお、オンライン完結型の専用ページでは、送付する書類の書き方が違います。「必要書類の送付」の欄に、事業主の本人確認書類・売却希望(売掛金)の請求書・昨年度の決算書・直近7ヶ月の入出金明細の4点が挙げられていて、決算書は「必要になるケースがある」ではなく最初から送る前提になっています。FAQの「原則3点」とは書き方が異なるので、どのサービスで申し込むかによって用意するものが変わります。申込時に確認してください。

書類はオンラインで提出でき、審査時間は書類提出後「最短30分」、オンライン完結型なら「最短2時間」で入金まで進む場合があると公式サイトにあります。急ぐ場合は午前中の早い時間に申し込むよう案内されています。実際の所要時間は、書類の揃い方と売掛先の確認にかかる時間で変わります。

償還請求権と債権譲渡登記

公式FAQには「弊社のファクタリングは全てノンリコース契約」と書かれています。売掛先が倒産して回収できなくなっても、利用者に返済義務は生じない契約です。

債権譲渡登記については、2社間で「登記を行うケースもある」という一般論の説明はありますが、同社が登記を必須にしているかどうかは公式サイトに明記されていません。登記の有無は契約前に確認してください(登記の概要は第三者も確認できます。ただし登記したからといって売掛先へ自動的に通知されるわけではありません)。

前回確認時から変わった点

前回確認:2024年の当サイト旧記事(確認日の記載なし)/今回確認:2026年9月23日
掲載しているのは、申し込むかどうかの判断に影響する差分だけです。

  • 代表取締役が交代した(2026年4月)
  • 2024年当時の記事は「見積書・受注書・発注書ファクタリング」を中心に紹介していたが、現行の商品案内本文では2社間/3社間/ゼロファク/ペイブリッジ/電ふぁく/見積書・受注書・発注書の6つの主要サービスを確認でき、このほかオンライン完結型ファクタリングも案内されている
  • 買取可能額:2024年記事では「1億円まで」としていたが、現在の公式ページでは「総額3億円まで、売掛先1社につき1億円まで」と確認できる(旧記事は1社あたりの上限だけを拾っていた可能性がある)
  • 手数料以外の費用について、公式FAQと公式LPで記載が食い違っている(上記)
  • 個人事業主の扱いを訂正(通常のファクタリングは利用可。見積書型のみ法人限定)
  • オンライン完結型(最短2時間)が案内されている

向いている人・向かない人

向いているのは、請求書を出す前の段階で着手資金が必要な法人(設立半年以上・月商500万円以上)や、売掛先の承諾が取れる状況で3社間の低い手数料を使いたい会社です。広告・IT業界の会社には専門サービス(ペイブリッジ)もあります。

向かないのは、売掛先が個人の事業者、見積書ファクタリングを個人事業主として使いたい人、見積もりを取らずに手数料を確定させたい人です。幅は公式LPに出ていますが、実際の数字は売掛先ごとの提示になります。

申し込む前に確認すること

  • 公式サイトで最新の条件を見る(このページの内容は2026年9月23日時点)
  • 手数料と買取額は必ず見積書で確認し、手数料以外にかかる費用(振込手数料・印紙代・登記費用など)の有無と金額を書面で確かめる
  • 債権譲渡登記の有無と、登記する場合の費用負担を聞く
  • 2社間・3社間・電ふぁくのどれが自社の状況に合うかを、売掛先への通知の可否から決める
  • 1社だけで決めず、同じ請求書で2〜3社に見積もりを出して比べる

ファクタリングは融資ではなく売掛債権の売買ですが、手数料が高ければ資金繰りを圧迫します。急いでいるときほど、条件を書面で確認してから契約してください。

公式情報

運営会社
株式会社トップ・マネジメント(東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F・2009年4月設立)
公式サイト
top-management.co.jp/
確認日
2026年9月23日

編集・運営:株式会社国際物流研究所 編集方針・情報確認方法

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掲載情報について

各社の条件は公式サイトで確認した時点のものです。手数料・入金までの日数・対象は個別の審査で変わります。申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用し広告を掲載することがありますが、掲載順や掲載内容は広告の有無で変えていません。